仏画コレクション

チベット仏画コレクション
 6世紀、チベットに仏教がインドから伝えられて以来、チベットには経典、仏画、仏像など、仏教文化が守り伝えられて来ました。しかし、1959年、中国共産軍によるチベット侵略により、多くの仏教文化遺産は破壊されてしまいました。
1969年、西洋に仏教を伝えようとアメリカに渡った、
<タルタン・トゥルク・リンポチェは、散逸の危機にある膨大な仏教経典や仏画を世界中の図書館、美術館、コレクターをリサーチ収集し、1980年、チベット大蔵経の復刻版として開版しました。その中には、数百点にも及ぶ貴重なチベット仏画が納められています。 このたび、タルタン・トゥルク・リンポチェの協力を得て、ダルマ・パブリッシング版のチベット仏画コレクションの内、逸品数点を複製ポスターとして出版することとなりました。
仏画は伝統的に、観想法修行の重要な役割を果します。鮮やかな色彩や図象を通して、またマントラを唱えることで、意識の深いレベルに働きかけ、心の解放をもたらす力を持っています。また、仏画を飾ることで、居住空間に光を投げかけ、吉祥をもたらすと言われています。
 混迷する現代にこそ、心のオアシスとしてのチベット仏画をお奨めします。

チベット仏画の販売を開始いたしました。どうぞ宜しくお願いします。

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この売り上げの一部は、「TIBETAN AID PROJECT(チベット援助基金)」に寄付され、
モンラムチェンモ・ブッダガヤ世界平和セレモニーの運営費として当てられます。